オナ禁ニュース
恋愛指南の面白そうな本がありました。
女の子の取扱い説明書
http://www.amazon.co.jp/dp/4904566025
紹介記事をどうぞ!
「女の子の取扱い説明書」について最低限知っておくべき3つのこと
◆今日ご紹介するのは、結構使える「モテ本」。
アマゾンの内容紹介から。
メイド喫茶元オーナーが書いた恋愛指南書。女の子はもう怖くない! 女の子は、こんなことを考えていたのか! 目からウロコの思いです。
メイドカフェは、女の子のバイトが多いから、対応する中で女性について人間観察する機会が多いですよね。
【目次】
女の子をひとくくりにしてしまうことが、そもそもの間違い
女の子は外見で好きになる。男子の君がそうであるように
女の子は男子の何倍もモテたがっている
女の子は絶対平和主義
イイヒトでいいじゃないですか。イイヒトから始めよう
ベタでわかりやすいキャラになること
女の子との会話は、女の子に喋らせることがポイント
メールは、女の子を口説く手段にはなりません
女の子は、男子のプライドを全然理解しない
女の子はつるむ。男子はつるまない。
女の子の「優しい人」を聞き流してはいけない。それは女の子の本音です。
デート代くらいは男が気持ちよく払う
かと言って、『猫かわいがり』されても女の子はうれしくない
女の子に男子の冗談は通じない
女の子はコンプレックスの塊である
基本、女の子は男子を不真面目だと思っている
アッシー、メッシー、ミツグ君になってはいけない
女の子が、怒り出すのには理由がある
女の子は、男子の趣味に全く興味がない
女の子は、華やかなことに憧れる
基本、選ぶのは女の子の方。ということ
失恋を、過度に怖れてはいけない
女の子は、男子に真面目と不真面目の両方を求めだがる
目次内容から、人間観察の結果ということが分かりますね。
女性の特徴を文章にしてみた、というかんじの内容だと思います。
【ポイント】
■女の子をひとくくりにしてしまうことが、そもそもの間違い
男子にいろいろな人間がいるように、女の子だってうぶな子もいれば、すれた子もいます。エッチな子もいれば、おくての子もいます。(中略)
ところが、多くの男子はここのところを勘違いして、女の子を妙に特別視して、美化したり、逆にさげすんだり、十把ヒトカラゲに考えがちです。
これは女の子側からしてみれば、実に失礼な話です。一人の人間、一個のかけがえのない人格として、女の子を見てあげることが、女の子と心を通じる第一歩です。
この本も女の子のパターン集=ひとくくりにしてないか?というツッコミは無しで。(笑)
■お菓子は一緒に食べて、初めて意味がある
お菓子といえば、うちのお客様で、女の子によくお菓子を買ってきてくださったりする方がいらっしゃったりしたのですが、その際、「僕は甘いものが苦手だから」とか言って、自分は食べない人がいるのですが、これは、お菓子代の無駄というか、実に、もったいない話です。お菓子は一緒に食べて、一緒においしいねえ、とか言って、はじめて、女の子はうれしいのです。
食べながらのコミュニケーションは、仲良くなれるという話を聞いたことがあります。
=食べるという本能的な欲求を満たしているときは、自己防衛のためのバリアが解除されていて、親密になれる。
■女の子にとってとっつき易いのは、キャラと外見が一致している男子
冗談のような話ですが、外見と中身がベタにわかり易いほど、安心して近づいてくる女の子が出てくるものなのです。一番最悪なのは、外見と中身がとっちらかっていることです。バカバカしいと思う人もいるかもしれませんが、本当の話です。柳沢慎吾そっくりなのに真面目で暗い。太っているのに神経質で細かい。やせっぽちなのに態度がでかい。小男なのにのんびり屋。本当は、そんな意外性がある方が面白いのに、女の子はそうは思いません。訳のわからないやつということで敬遠してしまいます。
裏表がなくて分かりやすいと、安心してもらえると。
■女の子をほめるときは、「身につけている物」を
本当はほめる事柄はなんでもいいんだけど、彼女自身のことではなくて、身につけているものをほめるのがベスト。なぜかというと、顔が可愛いとか、肌がきれいとか、彼女自身のことをほめると、逆にそこがコンプレックスを抱いていることがあったり、内心で、自信を持っている場合でも、身体そのもののことは、もって生まれた要素が大きいので、本人は、別にうれしくない場合があるからです。
それより、身につけるものは、本人が工夫したり、苦労して探し回って、獲得したものだったりするので、そこを見てくれると、自分の努力が認められた気がして、うれしいものなのです。
誉めるのも意外と難しくて、人知れずコンプレックスを持っている部分を刺激してしまったら、逆に卑屈感を招いてしまい、喜んでもらえない場合があると。
■メルアドの聞き出し方
聞きだせる確率が高いやり方は、実際に会っている時に、次に会う企画を立ててしまう方法です。「場所とか時間とかが決まったら、連絡したいから、メルアド教えてくれる?」っていうノリです。(中略)
企画は、なんでもいいんです。なんでもいいんですが、女の子が、あまり構えなくて済む、気楽に参加できそうな企画の方がよろしい。どこそこのスイーツを食べにいくとか、買い物に付き合ってもらうとか、話題の映画を見に行くとか。できれば、友だちがらみの方がいい。
連絡手段が必要になるシチュエーションがあればOK。
初対面の人には、これは重要なポイントかも。
メルアドを聞き出せない場合の対処として、自分の名刺を用意しておく。
相手の連絡先を教えてもらえなくても、せめて自分の連絡先だけでも伝えておけば、次につながる可能性が出てくる。
=お互い連絡先を知らなければ、つながりようがないから。
名刺を作ってない人は、今すぐ作ろう!
名刺用の印刷用紙があるから、プリンターがあれば自作できますよ。
ELECOM 名刺カード
■自己満足の「女の子を喜ばせたい願望」に注意!
女の子に異常に気を遣ってしまう人は「僕は、こんなに女の子に尽くしてあげてるんだ」と勘違いしているかもしれませんが、それは、単に自分の「女の子を喜ばせたい願望」を満たそうとしている自己満足行為に過ぎないのですよ。自分がしたいことをしているだけであって、女の子のことを本当に考えてあげてる行為ではないんですよ、とヒロNは言いたい訳です。それでは、女の子は絶対に喜んではくれません。
自己満足か~><
確かにそうかも。(笑)
■男子が女の子の容姿のことで軽口を叩いてはいけない
よく、女の子と打ち解けようとして、女の子の容姿のことで軽口を叩く男子がいますが、もうこれは完全にアウトです。「僕は外見じゃなくて、君の中身にほれたんだよ」みたいな言葉もダメです。ブスだなんだ、というのは論外ですが、きれいだ、かわいい、というホメ言葉も、うっかり、迂闊に使うと逆効果になりかねません。そこに実がなければ、女の子は、これはただ機嫌を取るだけの嘘だと、捉えがちだからです。女の子の外見、容姿に対する真剣度は、男子の想像をはるかに超えるところにあるのです。
当たり前ですね。
■男子の趣味は「物由来」、女の子の趣味は「人由来」
まず、女の子は、男子の趣味に興味を持ちません。それどころか、反感を持つことが多いのです。特に、女の子にモテない人の趣味は、十中八九女の子には受けません。なぜなのでしょう。それは、男子の趣味の多くは「物由来」なのに対し、女の子の趣味は「人由来」だからです。
子供の頃を思い出すと、男の子と女の子で、将来なりたい職業が違うとか、顕著な違いがあった。
大人になっても、男女で趣味の傾向が一致しないのは仕方ないかもね。
■失恋を過度に恐れてはいけない
世の中の恋愛ベタな男子には、たいてい1つの共通項があります。恋愛ベタな男子は、失恋を過度に怖がってしまうのです。(中略)
一方、恋愛上手な人は、フラれることにタフです。モテる人は、実は、沢山フラれているものです。(中略)
フラれることを過度に怖れなければ、女の子たちに対しても、もっと積極的になれる筈です。結果、より多くの女の子と出会う機会に恵まれることになりますから、恋愛がうまくいくチャンスも増えるということになります。
肩の力を抜いて、ゆる~いつながりから始めればOK。
【感想】
◆冒頭でも触れたように、タイトルと装丁からは想像できないような(?)、正統派の「モテ本」でした。
「モテ本」というより、むしろ「異性間コミュニケーション作法」。
そういう意味ではメインタイトルにある「女の子の取扱い説明書」というのは、言い得て妙(女の子を「モノ」扱いするわけではありませんが)。
…言われてみれば当たり前のことかもしれないけど、なるほどな~と思う部分も結構ある!?