オナ禁ニュース
男性ホルモンの話がありました。
オナ禁との関連で、男性ホルモンについて調べてみる価値がありそうです。
内臓脂肪を増やし男性ホルモンも減らす、体の“酸化”:日経ビジネスオンライン
酸化とは文字通り「さびる」こと。体の中に入った酸素は、体内で栄養素と結びついてエネルギーを作り出すが、余った酸素が化学的に活性状態になると「活性酸素」となり、体を「さびさせる」。
「酸化ストレスは、加齢によって増加するが、内臓脂肪や男性ホルモン(テストステロン)にも大きく関わりがあることがわかっている」というのは男性ホルモンに詳しい、帝京大学医学部付属病院泌尿器科の堀江重郎教授だ。
テストステロンが減少すると、中性脂肪やコレステロールの代謝が落ち、内臓脂肪や皮下脂肪が増える。
同時に活性酸素も増えるという。
逆に言えば、テストステロンの量を保ち、さらに増やすことで、代謝量が増え、活性酸素も減り、メタボの改善にもなる。
射精と男性ホルモンの増減には、何か関係はあるだろうか?
抗酸化作用がある植物由来の成分として注目されているのが、ポリフェノール、カロテノイド、サポニンなどだ。
テストステロンが減少した場合は、抗酸化作用の成分が含まれる食品をとって、健康を維持しよう!ということかな?