オナ禁ニュース

お金がない女性が、食事や住居を提供してくれる男性を、インターネットで探しているというニュースがありました。
不況の影響は、こんなところにも表われているのでしょうか?

新たな闇「家出サイト」…少女狙う“泊め男”、軟禁・暴行も

携帯電話の小さな画面に、少女たちの「SOS」の叫びがあふれていた。
 「誰か助けて。お金もう200円しかないです」「1週間ぐらい泊めてくれる方いませんか」「ある程度は覚悟してます」――。
 携帯サイト上に無数にある「家出掲示板」。家出をしたい少女と、少女を家に泊めたい男、いわゆる「泊め男(とお)」をつなぐ。それはあまりに危険な「出会いの場」だ。

 掲示板を利用していた少女に、東京都内の駅前で会った。長い付けまつ毛に濃いアイライン。16歳という。白いケータイをちょっと持ち上げ、「コレがある限り、泊まる場所が見つからない気はしないよ」と笑う。「『家出したい』って書き込むだけで、すごい返信くるもん」。埼玉県の自宅にはもう11か月間帰ってない。

「家出掲示板」を検索したら、たくさんヒットした。
家出掲示板 の検索結果 約 539,000 件
携帯電話を持っていれば、いつでも連絡が取り合えるし、便利になったもんだな。

 警察庁によると、1年間に補導される未成年の家出人は昨年、10年ぶりに増加に転じ、前年比175人増の4536人となった。少年問題に詳しい日本女子大の清永(きよなが)賢二教授(社会心理学)は「家出掲示板は思春期なら誰でも抱く、軽い家出願望を実現させてしまう。家出は今や一部の子供だけでなく、普通の子供たちの問題」と警告する。

 児童買春の温床とされてきた出会い系サイトへの規制が強化されたのは昨年12月だ。2007年時点で5000前後あるとされた出会い系サイトの届け出数は今年2月末時点で2527に。だが、都内のサイト運営会社の担当者(29)は「出会い系サイトが減っても、利用者は規制対象外のサイトに移るだけ」と指摘する。「家出掲示板も実質的には出会い系。出会いの場が法の網の外に移り、実態はむしろ見えにくくなった」
(2009年4月25日03時09分 読売新聞)

派遣切りとかお金に困窮して、住居を確保するのも大変という人は、男女問わずたくさんいると思う。
とりあえず住居費を安くあげるなら、共同生活(ルームシェア、ハウスシェア)という手もある。
家出掲示板を利用するより、ルームシェアの掲示板で寝泊りする場所を探す方が安全なんじゃないだろうか?


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Last-modified: 2009-04-26 (日) 10:19:10 (497d)